五十路近親相姦
江藤知枝
僕が母に理想の異性像を重ねはじめたのはいつ頃からだろう。母の優しさ、温もり、僕はどんどん母という一人の女性に惹かれていった。ついに我慢できなくなり、母にこの気持ちを打ち明ける。優しく抱きしめてくれる母。そのまま思いの限りに体をからめ合うのだった・・・。
近親相姦