四十路近親相姦
芦田由佳
母親の熱い吐息。淫靡に輝く汗ばんだ背中。生暖かい膣のぬくもり。一度、母親と交わしてしまった、あの日の興奮と罪の意識と、なにものにも表現しがたい絶頂感が、脳裏にこびり付いて離れない。もう一度、あの興奮が味わえたなら。私の足は、母が眠る寝室の方へむいていた・・・。
近親相姦