五十路・豊満母の在宅介護。身体の不自由な息子とふたりで暮らすバツイチの静花は介護をしながら女手ひとつで生活を支えてきた。年頃を迎えた息子のマコトは、性器を勃起させる事がしばしあった。そんな時には、それがあたり前の母親の勤めだと、静花は息子の勃起した性器に指と口で慰めた。そんなある日、静花は別れた夫の兄・源次郎に、息子の目の前で無理やり手籠めにされてしまう。強制されたといえ、息子の前で感じてしまった罪の意識と寂寥感に静花は、息子の禁断の願いを受け入れていく。
BWSD-55|大洋図書|100min|DVD|2010-03-19|中古:1,200円(税込)|