知的な雰囲気の美人OL・江崎君代。銀行に勤める彼女は課長の岡崎と不倫関係にあった。1981年の年が明け、岡崎にプレゼントされた赤い日記帳には彼女の心境が綴られた。帰省することもなく、岡崎からの電話を待ち続けた。1月4日、従妹の女校生・由美子が上京。二人がレストランで食事をしていると、窓外から君代を凝視している若い男がいた。クリーニング店の店員・岬幹夫である。ある日、配達に来た幹夫に君代は経血で汚れた下着を盗まれた。以来、彼女は彼を忌み嫌っていた。その翌日、仕事始めのその夜、岡崎と君代はホテルでお互いの体を貧るように求め合った。君代は会えなかった寂しさと岡崎の妻・菊子への嫉妬心を打ち消すように愛撫し、体を仰け反らせ悶えた。
TM-BBBN-2043|にっかつ|68min|DVD|2012-05-02|中古:2,180円(税込)|