僕のお婆ちゃん No11
大橋夕希子
就職活動をするために、東京で暮らす祖母の元へやって来た健二。しかし祖母、夕希子の暮らしは子離れ孫離れでの孤独や、財産目当てでやって来る人間たちへのストレスで散々なものになっていた。そんな夕希子を見て健二は、慰めるかのように世話をし始めていく。そんなある日、寂しさを打ち明ける夕希子を健二は感情のままに抱いてしまう。そしてその翌朝、自身に愛情を向けてくれる唯一の肉親である健二に夕希子はある告白をする。
近親相姦